不動産売却のQ&A

A1

現地での査定は1時間程度です。担当者がご自宅にお伺いし、室内の使用状況や日当たり、
眺望などを確認します。なお、査定書をお出しするには数日から2週間程度かかることが通常です。

A2

物件パンフレットや設計図面、権利証(登記識別情報通知書)などをご用意ください。お手元にあるものだけで結構です。ない場合でも査定は可能ですので、お気軽にご相談ください。

A3

会社によって査定価格が違うことはあります。相場感より高い査定額は売却を遅らせることもあり、一概にいいとは言えません。査定価格だけではなく、実績とノウハウのある会社かどうか、また信頼できる営業マンかどうかという観点で会社を選ぶようにしましょう。

A4

想定していた金額と開きがある場合など、査定を依頼したからといっても必ず売却依頼しなければならないわけではありません。

A5

地形は傾斜がなく平坦で、正方形や長方形の整形地が望ましいとされています。旗竿型などの不整形地は査定価格が低くなる傾向にあります。また、道路付け(方角や設置面の長さ)も影響してきます。

A6

持ち家の売却により住宅ローンを完済できる場合は、問題なく家を売ることができます。しかし、そうでない場合でもあきらめる必要はありません。まずはお気軽にご相談ください。

A7

価格設定に相場よりも高かった場合は、希望売却価格を下げることを検討する必要があります。さまざまな状況を鑑み、売却を中止するという選択肢もあります。不動産売買における仲介手数料は成功報酬ですので、仮に途中で売却中止になったときに当社から手数料のお支払いを請求することはありません。

A8

購入希望者の方に好印象を持ってもらう工夫はたくさんあります。たとえば、水まわりは念入りに掃除をしたり、リビングには物を置かないようにしたり、カーテンやブラインドを開け部屋中の電気をつける。ポイントはお部屋を「綺麗に」「広く」「明るく」演出することです。収納スペースを気にされる場合も多いので、クローゼットの中も見せられるようにしておいてください。

A9

一般的に1ヵ月程度だと言われています。決済日までに住宅ローンの一括繰上返済手続きをしたり、各種引継ぎ書類を準備する必要があります。

A10

仲介手数料、印紙代(売買契約書に貼付するための印紙)、抵当権抹消費用、司法書士手数料などです。また、不動産を売却し利益が出た場合、譲渡所得に対して所得税および住民税がかかります。

A11

一般的な仲介の場合、売却期間は3ヶ月程度と言われています。 一日でも早く売却したいなら、一番早いのは買取です。もちろん仲介よりも売却価格は低くなりますが、すぐにでも現金化したい場合などは検討されてもよいでしょう。当社では、無料査定も行なっておりますのでお気軽にお問い合わせください。査定依頼はこちら

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それぞれにメリットとデメリットがあり、お客様の事情によって異なります。先に買う場合、購入物件をじっくり選ぶことができる反面、購入資金を事前に準備しなければなりません。逆に先に売る場合、売却金額が確定しているため資金計画を立てやすいというメリットがあります。ただし、購入物件が見つからなかったときは仮住まいをしなければならないなど、余計な手間と費用がかかることがあります。購入と売却を同時に進め、購入物件と売却物件の引渡しを同時に行うことが理想ではあります。